千佳室

主にゲームの世界観やらの深掘り考察感想などが多いようです

最近やったゲーム25/7ゴリラとシカ

ネタバレではある
ドンキーコング(GB)
これは確かに伝説的な一作…!アクションパズルゲームとしての手応えが抜群にいい!ドンキーコングスーパーマリオブラザーズに繋がる終盤の流れも「おおっ…」となる!

…しかし難しい!相当難しい!!!ドンキーコングベースだからマリオの運動性能が貧弱で高所から落ちるとミスなどシビア!(それでも逆立ちや宙返りジャンプなどドンキーコングからすると格段にスペックアップしているのだが。)しかもなんか滑りやすい!ジャンプ力が低くて滑りやすいとかマリオとルイージを足して4ぐらいで割ってる?
全体的にシビアなタイミングや最高効率の迅速な移動を要求される!任天堂のゲームにしては相当にシビア…。かなりの死にゲー!そのためか残機がものすごい勢いで増えていくがこう増えまくるとそれこそ残機の形骸化を感じる。この時代のゲームで既に?
そして最難関ステージは順当にラスボス戦…!シビアすぎる!タルを取るのを邪魔してくる、取った瞬間に壊してくる!ダメージ受けたら即死なのに攻撃が激しすぎる!上の足場に入ったら地響きで落とされる!地響き食らうと硬直だからそこから確殺コンボ入る!…これ、任天堂のゲームバランス?いやまあトライアンドエラーで勝てたけどもさ、それにしたって要求される操作精度がシビアすぎる。
…顔と独立した両手のよく見るやつ、もしかしてティキトングってこれのオマージュ?
しかし本当にボリュームがすごい!GBって案外ボリュームのあるアクションゲームかなり出てるよね。マリオランドからすれば6つの金貨もワリオランドも大ボリュームだし、ワリオランド2に3に…。
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ごく普通の鹿のゲーム DEEEER Simulator
普通…普通だな!?うん!
最初から最後まで「何なのこのゲーム…」「意味がわかんねえよ!」が続く最高の1作だった。こういうイカれたノリの作品好きすぎる。トウフもそういうところあったけどそれよりさらに理性がない。「狂ってる」「ブッ飛んでる」「バカバカしい」ということに対してあまりにも真摯。塊魂みたいな見た目でボーボボみたいなノリでブラストドーザーみたいなことをやってるゲーム。狂ったノリの作品は数あれど「最初から最後まで続く」ってなかなかなくない?
あまり他のゲームを引き合いに出すのはしたくないんだけど、私がブラストドーザーに求めていたのってこういうものだったのかもしれない。断片だけをちょっと触った記憶でおぼろげに何でも壊しまくる爽快なゲームだと思ってたら実際は大味な操作感で超繊細なプレイングを要求される暗闇の中での針糸通しみたいな「レア社のゲームだなあ…」だったので、何も考えずブッ壊しまくれる快楽。Good Job!やEDF感もあり。ただプレイヤーの攻撃規模がそこまでデカくはならないので何でもかんでも壊すにはちまちました感じになるか。突進でオブジェクトを破壊していくのはシティトライアルを想起。
ラスボス周りはかなり難しかったけど、負けまくるとライフが増えていく、大味なゲームに見えてこういう気配りはあってありがたい。
難点は破壊や与ダメSEがない(極めて小さい?)せいで爽快感を薄められている点や、自分とカメラの操作性の悪さ。狙ったところに繊細に移動するのが難しく、カメラは速すぎるし、真後ろにリセットできないし、照準合わせてるつもりでもなんかその場所に射撃してないし?上を向いた時にでかいもの掴んでるとそれが邪魔でほとんど何も見えない。
とにかくブッ飛んでて意味分かんなくて笑えるとんでもねえ素晴らしいゲームであった。
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