千佳室

主にゲームの世界観やらの深掘り考察感想などが多いようです

リモポケ学会に参戦!!しましたよ

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した。
スマブラ関連のプレゼンって今までないんだよな~ってとこから、自分はスマブラそこそこ詳しいし、桜井さんのコラムも単行本全部買ってるしスマブラ拳!!速報スマブラ拳!!もアンケート集計拳!!含めて過去に全部読んでたし(さすがに全部暗記しちゃいないが)まあ語れるんじゃないかってんで思い切って見切り発車で応募したら通っちゃったのでした。参加してみたいって人は珍しい切り口だと通りやすいかもしれませんよ!?

通っちゃった直後はうわあああマジかやばいやばいできんのか!?俺に!?ってガッチガチに緊張しまくってたけど、だいぶ時間があったので本番は穏やかじゃなくはないですねの心持ちで臨むことができた。よかった、これで解決ですね。
ただ長い文章読むので肺は苦しかった。リハの時ウッ苦しい!ってなったのでそこから本番まで短い期間ながらできる限り長文読み訓練をしたのであった。普段配信なんかしてても20分以上長文を発声し続けるってことしないから体が慣れてないもんなんだね。

アーカイブ見返してるとなんか私だけ声のメリハリつきすぎてるな…小さい声が全然聞こえない。他の方はそんなでもないのに…。
自分の配信時とか全然そんなことないんだけどDiscord上に音声流すのにOBSのコンプレッサーとかのフィルター通せないから起きるのかな…うぇ~ん。他の方はそんなでもないってことはマイクが悪いんすかね…。
いや、でもなあ…?別件でDiscord通して人の配信に声乗せたときは割と普通に聞こえてたから、配信側のDiscordのノイズ抑制かなんかの設定なのかなあ?それもそれなら他の方の声は普通なのはなんでなの。何も分からん学会

「自分にとっての常識は他人にとっての非常識」そんなこと頭では分かっているつもりだが、モデル替えキャラとダッシュファイターは違うということは明確に周知されていないとしても、DX時代のモデル替えキャラはSPでは元ファイターの隣に配置されていないからなどの理由でダッシュファイターではないということぐらいはふんわり知られているのではないかと思っていたけど、案外そうでもないようで?そういうことを詳しく解説できたのは意義のあることだったかな。


は割と本番間近にねじ込みました。
「ファイナルリザルト」もその編で「あっこれ言おう」って思い立った。
「ハルカから受け継いだヒカリ」は前から用意してたけどリハの時も隠してた。
3・2・1・GO!は最初自分で言おうと思ってたんだけど私(ファイター)が言うよりMC(ナレーター)が言う方がそれっぽいと思い至り無茶振りしました。めがちさんありがとうございます(直前告知でもMC未公開だったので私も誰が言うことになるのか本番まで知らなかった)。スマブラやってる方だけあって発音のニュアンスまでしっかり真似されててよかったです。強いてつっこむとすれば「GO!」がちょっと大人しかったかな(めんどくさいスマブラオタク)。


●以下補足とかボツネタとか(主題からズレるとかで省いた話)

「イメージ世界の存在」「特定の個体ではなくそのキャラの総合的なイメージの集合体」
って、複数の個体がいるポケモンや大きなくくりの「ポケモントレーナー」はともかく、マリオとかサムスとか原作でも個人のキャラはどうなの?
これも「スーパーマリオブラザーズのマリオ」や「スーパーマリオ64のマリオ」のような特定の作品だけではなく、出演作全ての総合的なイメージの集合体、みたいに私は捉えている。スマブラのマリオはファイアマリオにならずにファイアボールを放つし(Xやforにはファイアマリオカラーはあった、が)、加えてマント(ワールド)もポンプ(サンシャイン)も使うしキャッピー(オデッセイ)もいる。これらを同時に使うことは原作各作品ではありえないこと。
サムスは64~Xではスーパーメトロイド、for以降ではアザーエムのスーツをベースにしたデザインだが、各種必殺ワザは初代メトロイドからおなじみのオーソドックスな構成で、つかみのグラップリングビームはスーパーからのもの(ちなみにプライムでのグラップリングビームはアームキャノンのない左手から放つ)。
リンクなんかはそれぞれオカリナ、トワプリ、ゼのブレのリンクが参戦している、という解釈も間違いではないのだが、これもシリーズの総合的なリンクのイメージでもある。デザイン出典元に合わせて疾風のブーメランやリモコンバクダンなど用いてはいるものの、それ以外の作品のエッセンスも入っている。特に剣術のベースはリンクの冒険から。
オカリナのリンクがおとな時代では使えないブーメランを使うのも不自然だが、これも「総合的なイメージ」ゆえ…だけではなく、スマブラ64とオカリナ発売日が非常に近かったことで、オカリナのリンクの仕様を知ることができなかったため。反映できたのは外見ぐらい。
またリンクの場合は3人いるため「シリーズの総合的なイメージ」とはいえ各デザイン出典元の要素を強く出せるという部分もありそう(こどもリンクは神トラや初代よりオカリナのリンク色が強いしトゥーンリンクはふしぼうや大地よりタクトのリンク色が強い)。

オリジナル必殺ワザ
ピカチュウピチューの「でんげき」は参戦ポケモンではかなり希少な原作にないわざ。以降ガオガエンの「ロープスイング」までない。
ピカチュウの上必殺ワザは開発中は「でんこうせっか」ではなく「こうそくいどう」だった。その名残でゲーム中のキャラ紹介や取説では「こうそくいどう」表記になっていたりした。

怪しげな記憶
64の取説で「でんこうせっか」と「かみなり」が上必殺下必殺逆に記載されてて、訂正用紙が入ってたような記憶があるんだけど、これ上記の「こうそくいどう」の訂正だったかなあ?

ピカチュウのロケットずつき
は初代のわざマシンでちゃんと覚えられるわざ。その仕様上本来ピチューは覚えないが、そこはモデル替えキャラ(だった)ゆえの割り切り。
原作では初代限定のロケットずつきと3世代から登場のボルテッカーの両立はできなかったが、これも「イメージ世界の存在」ゆえ。原作では初代VCのピカチュウをSMに連れていくことで両立可能になった。
同様の理由でミュウツーもテレポートとメガシンカサイコブレイクの両立はVC→SMまでできなかった。
似たような重箱の隅にアイクやトゥーンリンクがある。
蒼炎アイクはクラス「レンジャー」衣装でラグネルを持って参戦しているが、原作ではレンジャーの時点ではラグネルは手に入らず、ロードにクラスチェンジしてからとなっている(戦いが終わった後、EDではレンジャー衣装に戻っており、この時点でもラグネルの所持自体はしている。以降もう戦闘する場面はないためレンジャー衣装でラグネルを振るうところは見られない)。暁でもアイクは勇者(ブレイブ)→神将(ヴァンガード)とクラスチェンジで衣装を変え、スマブラでは勇者衣装+ラグネルで参戦しているが、暁では勇者の段階でラグネルが手に入るため原作でも見られる組み合わせである。
トゥーンリンクは覚醒マスターソード+勇者の盾装備で参戦しているが、タクトでマスターソードが覚醒する段階では盾は初期装備の勇者の盾ではなくミラーシールドになっているため、原作では見られない組み合わせ(オカリナでは盾は持ち替え可能だがタクトでは更新される仕様)。

ボルテッカー
は元ネタの元ネタであるパルスマン要素がスマブラでは取り入れられている。エフェクトはもちろん、Xやforでなかなかうまく制御が効かないとか、SPでジグザグ飛ぶ挙動などがそれ。

各ファイターの通常ワザに採用されている原作のわざ
ピカチュウピチュー:ずつき、じごくぐるま
プリン:ダイビング(DXからなのでRSより前だし頭から飛び込むワザなので水に潜るダイビングとはニュアンスが違う)、まわしげり、ずつき
リザードン:ぶちかまし(forからなので原作より先)、つばさでうつ、ちきゅうなげ
ルカリオ:とびげり
ゲッコウガ:まわしげり
ガオガエン:じごくづき、ボディプレス(原作より先)
その他、ひっかき、たたきつけ、ヘッドバット、みずカッターなど原作にあるわざとかするような名称、英語にした名称のわざがしばしばある。

ダッシュファイターとそうじゃないファイター
SPのピチューダッシュファイターじゃないから全モーションが違うって話。
同じく元モデル替えキャラのドクターマリオもSPでは多くのワザモーションはマリオと共通。骨格も一緒だしそれなのにダッシュファイターじゃないのかって?「異なる特徴を与えられている」ため。
一方ダッシュファイターでも元ファイターとモーションが違うものはいる。偉大なる指導者ダークサムス、クロム、ケンがそれに該当。
偉大なる指導者ダークサムスはモーション自体は違っても使用感、ワザの性能自体がほぼ同じなためダッシュファイターである。
クロムルキナに関しては剣の性質が元ファイターと違う(先端、根本の強さの区別がない)ため結果的にほぼ全てのワザの性能が元ファイターと違うじゃん?それでもほぼ同性能ファイター扱いでいいんだ?という思いもなくはないです。ただ体型や運動性能、ワザの発生パラメータなどは共通なのだし。
またケンはもととなるリュウと異なるところが多すぎて、ダッシュファイターと言えるのかどうか……。いや、言った。そうした。1枠使うことに敏感な人もいることだし。サービス多めのダッシュファイターだと思ってください。
身も蓋もないことを言っちゃえば桜井さんがこれはダッシュファイター、これはダッシュファイターではないと言えばそれが全てなのである。ルキナやクロムの差異要素はまだダッシュファイターの範疇と言えるということなのだろう。
ついでに他のダッシュファイターじゃないファイターも軽く言及しとくか!
ルイージ:64ではモデル替えキャラという区分はなかったが、そう呼んでもいいような性能だった。DXからはマリオと異なるパラメータが強調され、ほとんどのワザが異なるものになったことで、似たファイターとみなすのは無理がある性能になった。
こどもリンク:リンクと背丈が違う、多くのワザ自体が違う、運動性能やリーチが違う。
ファルコ:Xの時点で多くのワザがフォックスと異なるものになった。運動性能なども違う。
ガノンドロフ:Xの時点で多くのモーションがファルコンと異なるものになった。一見ワザ自体は似ているように見えるけど実際は違う。またSPではスマッシュ3種も全て壱心された。運動性能も全く違うし各必殺ワザもファルコンと異なる仕様を持つ。
ロイ:forの時点で多くのワザの仕様がマルスと異なるものになった。先端根本の差異だけでなく動作の速度や細かいモーションがまるで違う。一部のワザは逆手で剣を振るようになった。運動性能も違うし火炎属性のワザも持つ。
プレゼンでも言ったようにこれら「元モデル替えキャラ」は元ファイターと異なる特徴を持つので、もしDXの仕様を極力再現してSPまで出ていたとしても「ダッシュファイター」の定義には当てはまらない。
リュカ:実は元々はネスのモーションをどんどん移植して、余裕があれば専用モーションを増やしていくつもりだったが、スタッフが頑張ってくれたおかげでかなりネスと異なる性能にできた。というようにそもそもワザ自体が全く違う。
トゥーンリンク:むしろリンクと似ているワザの方が一部。モーションも運動性能も全然違う。足が短いためか蹴り技をほとんど使わない。
ウルフ:必殺ワザの特徴こそフォックス、ファルコを元にしているが、共通の通常ワザはほぼなく、移植要素はないと思われる。Xでは「フォックスやファルコで培ったノウハウを活かして」0.7キャラ分ぐらいの労力で作ることができた、とあるが、それはあくまでノウハウであってモデルやモーションそのものの流用の話ではない。
しずえ:一部のワザはむらびとと共通だがあくまで一部だし、それは「同じ文化」の表現であって、骨格自体違う(しずえには指や手足関節がない)ためダッシュファイターではない。
ホムラとヒカリ:ワザのモーション自体は共通だが発生やリーチや威力が異なる。必殺ワザも運動性能も全く違う。
勇者:特定の誰かではなく色々なファイターと似た通常ワザが多い(狙っているのか勇者の名を持つファイターが多い)のだが、通常ワザをあえて似せることで必殺ワザのバリエーションによる独自性を際立たせる狙いではないだろうか?
余談だがSPのリンク、こどもリンクトゥーンリンクは全員ダッシュ攻撃が異なるワザ(ジャンプ斬り、たたき割り、追い斬り)で、それぞれfor、DX、X時代のリンクのワザである。この3人のダッシュ攻撃にスマブラのリンクの歴史が詰まっているのだ…。ついでに64のリンクのダッシュ攻撃もまた異なる(ダッシュ突き)。

ミュウツーの頭身
DXでは初代初期アートワーク準拠で3~4頭身ぐらいだったが、forからはFRLG以降の公式イラストなどに準拠してか頭身が上がっている。

X、forへのミュウツーの非参戦理由推測
最新作からのルカリオゲッコウガより優先度が下になったのは間違いないと思うが、Xではトレーナー新規参戦で初代ポケモンばかりになることを避けた?ポケモンからの参戦キャラばかりになることを避けた?(DXではワリオを参戦させるためにはミュウツーマルスとロイを諦めなければならなかったため、マリオ関連ばかりになるよりは他のシリーズを優先した結果、参戦できなかった。没になったキャラではかなり候補の上位にいた。という話がある)。
でもポケモンから誰かを続投させないならミュウツーはプリンより優先させる代表格キャラじゃない?とも思う。これはスマブラ歴の長さで負けたのだろうか?

エアダッシュ
メタナイトリザードンやリドリーやロゼッタクラウドセフィロスやホムラヒカリやソラも使うが、彼らとミュウツーのキャラ付けはぜんぜん違うよね。メタリザリドの走行は翼による羽ばたきだから超能力や魔法は違うし。
ロゼッタとはふわふわしてるとか超能力的な力を使うとか、共通点もいくらかあるのだが、暗黒属性やしっぽの有無はもちろん、ロゼッタの最大の特徴はチコとコンビであること。モーションについてもそちらは「宇宙人っぽさ」「ミステリアスさ」を持たせている。
ちなみにスマブラは2Dゲームなので「横から見た」時の見栄えを重視してモーションを設定しているため、シンメトリーなポーズは避けているのだが(スネークのしゃがみなんかは原作では両肩を床につけるがスマブラでは見栄え重視で片方を上げているとか)、ロゼッタはそういうポーズが多い。これも他のファイターがそうではないゆえにロゼッタだけ異質で際立つ、という意図である。

ミュウツーの声
DXでは映画準拠でCV市村正親だったのだが、for以降はCV藤原啓治である。
ミュウツー制作決定!あたりの時期市村さんは休業中だったが、DXの音声ライブラリ出演でも実装自体はできたはずである。本業声優でないことなどの契約の事情で再起用できなかったのだろうか?
その後逆Evo上映やアニメに登場などあり、いずれも市村ボイスだったため結果的にスマブラだけ浮いた感じになってしまった、が大人の事情色々あるだろうしなあ…(個人的に藤原さん版の逆襲イメージミュウツーボイス自体はハチャメチャにかっこいいと思う)。
これは宣伝なんですけど藤原さんは他の任天堂ゲームだとラストストーリーのジャッカルやゼノブレイドクロスのラオなんかも演じられています(今本体も含めて割と入手困難だよ)。

ポケモントレーナーの参戦ナンバー
参戦ナンバーが割り振られていない。操作キャラではないためか。

Xのポケモントレーナーのポリゴンモデル
Xのトレーナーは手持ちポケモンや他のキャラよりポリゴン数が少なくややシンプルなモデルで、処理負荷対策が伺える。SPでもそうなのかもしれないがパッと見そうは分からないぐらい高精細なモデルに思える。

「原作の体現」って何?
原作におけるそのキャラやプレイ感覚をスマブラ上で擬似的に再現するみたいなもの。分かりやすいところでは、ミェンミェン、スティーブ、カズヤミシマァ…なんかはモロにスマブラで原作をやってる。
ヨッシーなんかもヨッシーアイランドで敵を食べてタマゴにしたり、たまごなげで狙いをつけて攻撃したり…カービィはすいこみはきだしにコピーを使い分けたり飛行したり、リンクは剣術メインで様々な道具を使い分けたり、原作のプレイ体験を擬似再現しているよね。
ネスやリュカが原作で使えないPSIを使うなんてのもそうで、原作で彼らが使うさいみんじゅつやパラライシスよりは、仲間の使うPKファイアーやPKサンダーの方がMOTHERの戦闘において象徴的、代表的だからというような感じ。「そのキャラ単体」だけを再現するのではなく、その作品の代表として参戦しているから、出典作そのもののプレイ体験を再現する、こういうのが「原作の体現」ということ、なのだと思う。多彩なコマンドを使う勇者も「ドラクエシリーズの代表」として参戦しているからああいうファイターになっている。
中にはあえて原作にある要素をカットしているものもある。プレゼンで触れたようにゲッコウガが忍者らしくないからあくのはどう使わないとか、あとはアイクがラグネルの間接攻撃を使わないとか。スマブラ上での「そのキャラ」らしさを立てるということ。ピカチュウリザードンがあの小さい/細い腕でメガトンパンチとかかみなりパンチとかしても見栄え良くない(’強そうに見えない)よね?
スマブラ上でのキャラ立てと原作の体現がかち合うことはないか?例えばミュウツーは原作ではエスパー系だけでなく多彩な特殊攻撃わざで攻めるのが持ち味ではないのか?こういうのは身も蓋もなくいえば桜井さんがスマブラ上で何を重視するかになってしまうのだけど、そういう形の「原作の体現」をするとキャラがぶれるため方向性を絞ることを優先したということ。またポケモンに関しては原作で多彩なわざ構成や育て方があるため向き不向きはあれど「こういう戦い方しかできない」というものはほぼないし(ねむるまもるどくどくかなしばりの嫌がらせ持久型ミュウツーとかだってできるわけだし)、タイプや設定、外見などの要素から、それに見合ったスタイルでファイターとして構築するのが「キャラ立て」「らしさの出し方」なのだろうと。
また「ポケットモンスターシリーズ」の体現はプレゼンで触れたようにポケモントレーナーが担当しているため、他のポケモンではそこまでこだわらなくてよいのだと思う。
リトル・マックのようなパターンもある。パンチアウト!!では敵ボクサーが裏拳だの両手攻撃だの蹴りだの凶器使用だのドーピングだのルール無用だけど、原作がそういうゲームだからといってスマブラ上でマックが作品の代表としてそれらを使うことはない。原作でマックはちゃんとボクシングで戦っているので、そこを崩すのはライン越えなのかなと(後方への攻撃や投げワザが必要な都合裏拳やつかみは一応する)。

波動?波導
「はどう」は原作ゲームでは「波動」だが、スマブラでは劇場版準拠で「波導」表記で統一することで原作にも了解を取っている。

ルカリオの特性
波導の力」ふくつのこころとという捉え方をしたけどせいしんりょくでは駄目だったのか?
せいしんりょくをスマブラ上で実装するとなると?「一切ひるまない」強すぎる。では「ランダムでひるまない、または弱いワザでひるまない(クッパやカズヤミシマァ…のそれ)」は?このスーパーアーマーは重量級のいかにも打たれ強そうなキャラだからこそキャラ立ちするのであって、そうではないルカリオのキャラ付けとして不適当だろう、と解釈。
「ピンチになると攻撃力が高まる」という効果の名称としては「せいしんりょく」より「ふくつのこころ」の方がそれっぽい。
Xの頃にはなかったけど、スマブラ波導の力は後に隠れ特性として実装されたせいぎのこころの効果の方が近いかも?逆輸入的なものなのだろうか?
ちなみにスマブラオリジナルである切りふだの「はどうのあらし」はアニメのサブタイトルとして逆輸入されたことがある。

カウンターワザ
ルカリオゲッコウガガオガエンと、ポケモンシリーズのファイターには結構カウンターワザ持ちが多い。
FEシリーズのファイターにカウンターが多いのはSRPGである原作のターン制の表現(いわゆる「マルスはすばやくみをかわした!」「マルスのはん撃」の流れ)とのことで、ポケモンも原作がRPGであることからかも。もちろん「ルカリオ波導で相手の動きを読んで華麗にかわして反撃する」「ゲッコウガは忍者なので代わり身の術」「ガオガエンはプロレスのパフォーマンス性で受けて反撃する」というキャラ立てが一番の理由ではあるのだろうけど。

スマブラ、要素多すぎて無限に早口長文話せちゃうから困っちゃうな。
他のファイターやステージやアイテムやモンボやアシストやスピリッツやフィギュアや各ゲームモードや参戦ムービーやスマブラ拳!!スマブラそのものの歴史とか桜井政博の歴史とか無限に話せちゃうからな。

サドンデス ゴー!

↑でポケモン名コールのものまねは最初に参戦した作品に寄せてるって書いたけどピカチュウはSPに寄せてたわ!ろ、64のでいくつもりだったのにやらかした…。

スマブラから知ったシリーズが沢山ある。スマブラのおかげで原作をやったシリーズが沢山ある。スマブラのおかげで、桜井さんのコラムのおかげで私の見ている世界が広がった。
スマブラから興味を持ち原作を遊ぶ。楽しい!それによりスマブラが拾っている原作ネタが分かる。スマブラももっと楽しくなる!世界が広がる。
私がやってきたゲームの数など桜井さんの1割にも満たないだろうし、世界中を探してもそれほどゲームをやっている人は1人もいないんじゃないかって思うし、だけどその桜井さんの膨大なインプットをもとにアウトプットされたスマブラというゲームがある。それを以て桜井政博という人の人生?経験?心?の一端に触れているようである(そういうのは他のあらゆる創作物にも言えることだけど)。
スマブラSP1本がもはや「ビデオゲームの歴史そのもの」と化してるとも言え、そんなゲームがこの世に存在している奇跡を思えば、桜井さんはじめ開発スタッフや原作や版元やファンが在ったからで、ものづくりにはものすご~~~~~く労力がかかるもので、様々な事情で諦めなければならないことだって沢山あって、そういう折り合いをつけながら心血を注いで楽しいものを提供してくれる、世界を広げてくれる。だからこそそれらに対する強大な感謝が自然に出てしまうのだ…(ゆえに、作品に愛のあるファンならともかく軽々に中傷や暴言を吐き出すことを生業としている輩は頭に隕石落ちて欲しいと思ってしまうが…私も心が狭い未熟な人間なので…)
多くのものに目を向ければ世界が広がる。人生に楽しいが増える。人類、もっとゲームをやりな。同じところで先鋭さをつきつめるのももちろん得るものはあるだろうけど、知ってるが増えるのは楽しいよ。楽しいが増えるのは楽しいよ(別にゲームに限らなくてもいいんだよ、自分に向いているもので興味を広げていけばいいんだし。私の場合はゲームが私に向いているものだったからってだけで)。
スマブラ尊い。=今日のスマブラを在らせたビデオゲームの歴史、尊い